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プロフィール
しょうし
しょうし
社会保険労務士にして、京野菜集荷人。
京都市南区上鳥羽地区の生産者が作る九条ねぎ・みず菜・京にんじんなどの京野菜を集荷する仕事を営む。同時に、社会保険労務士事務所を営み、生産者の側にいる経験をもって、農業に特化した事務所を目指す。
上鳥羽地域の生産者を中心にした農作業従事者の労災加入団体「京都農ゆう会」を設立、現理事長。

2012年03月25日

旬野菜のすすめ①

本当に久しぶりのブログの更新。

参加している「はあとメール」とう団体が毎月発行している小冊子に寄稿している「旬野菜のすすめ」を掲載いたします。

第1回目です。
(これまでに7回寄稿)


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近年増えてきた野菜の直売所。朝早くから生産者の採りたての新鮮な野菜が並びます。
直売所に並ぶ野菜は、見た目もご愛嬌で、本当に美味しそう。

 ところで皆さん、野菜はいつ収穫するのが一番おいしくて栄養価が高い・・・ってご存知ですか?よく「朝どり○○○」と聞きますが、やはり「朝」霜や露のおりた野菜を収穫するのが一番おいしい・・・・でしょうか?

 実は、そうとは限りません。

 イメージ的にも「朝」は新鮮な感じがしますが、実は、夕方に収穫したほうが栄養価も高い野菜があるのです。それは、昼間にお日様の光を存分に浴びて光合成を行い、栄養を体内に蓄え、その栄養を夜の間の成長に使う野菜・・・、そうです、一般的に葉物野菜は夕方に収穫するほうが、栄養価がもっとも高いのです。反対に、トマトやナス等のぶら下がっている野菜(いわゆるナリモノ野菜)は、葉が昼間に一生懸命貯めこんだ栄養価を夜の間に吸い尽くすので、「朝採り」が適しているといわれています。

 そういえば、生産者は「宵刈り」といって夕方にネギやほうれん草等を畑から収穫しに向かわれます。霜がとけてから・・・という意味もあるでしょうが、そういう栄養価のことでも「宵刈り」の意味はあったのかと感心しています。



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上鳥羽の生産者が作る京野菜の情報をご希望の方は、ぜひご連絡ください。



なお、情報は不定期に発送するものです。ご希望によってDMもしくはFAX、またはメール、電話。
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