九条ねぎの秘密・・・その1 

しょうし

2008年05月07日 11:12

何やかんやとバタバタ過ごし、ご無沙汰してしまいました。

上鳥羽では、甘藍(カンラン)の出荷が開始されようとしており、集荷人の仕事で一番体力勝負の時期に差しかかってまいりました。

ただ、冬の京野菜は終了し、京野菜としては端境期を迎えようとしています。
さてさて、ネットショップを開店して2年。
今秋からは全面改装する予定にしています。(あくまでも予定。)


そのキーワードになる予定なのが、「九条ねぎ」。


HPを立ち上げ、ショップ開店以来、「九条ねぎ」に関する問い合わせや、「九条ねぎ」で検索していただいた方が多いことびっくりしました。


お問い合わせいただいた方々には、簡単にご説明させていただいておりますが、今日は「九条ねぎ」の秘密(?)についての話を・・・。




まずは・・・・

ボン!


何だかおわかりですか?

そう、九条ねぎのぼんぼり。。^^
いわゆるネギ坊主です。

今のこの時期、上鳥羽の生産者のほとんどの畑でこのネギ坊主がみることができます。もちろん、種を採取するため・・・です。


このネギ坊主から種をとり、「九条ねぎ」として出荷することになるのですが、種の状態からどのくらいで出荷の状態になるかおわかりですか?


実はそれが、皆さん(お問い合わせしていただいた皆さん)にお伝えしていることと大きく関連してくるところでもあります。


私が常々言っている旬の時期の九条ねぎ・・・・これは、種から何と1年半以上かけて令出荷される状態になるのです。。。




・・・・・と、いい所で次回へ・・・・・・




京野菜の伝統産地・上鳥羽のことが知りたければ・・・・
「京野菜~上鳥羽特産~」



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