「ずいき」と「冬瓜」

しょうし

2010年09月05日 10:29

出荷状況・・・というわけではありませんが、この時期に収穫する「ずいき」と「冬瓜」をご紹介。



「ずいき」は何度も書いてます。

上鳥羽では京都の雑煮に欠かせない頭芋の生産が盛んです。
6月に種芋を植え、水をたやさず張り続け、今の時期は「ずいき」(芋茎)がもっとも元気のいい時期です。

こんな感じ。。





立ててみると・・・




こんなにも太くなっています。


赤ずいきとして今の時期店頭に並ぶものと比べても太さは一目瞭然。
調理するには細いほうが好まれますが、味や食感は太いほうがいい(・・・と個人的には)思います。ただ、食べる前の準備が結構な手間です。

切るのも大変、皮を剥くのも大変。


この元気な芋茎の養分がどんどんと芋にたまっていきます。。。
頭芋の今の状態は・・・・




まだ、茎の一部という感じ。


切り口も・・・・




これが12月にはこんな感じになります。





はてさて、もう一つの冬瓜ですが、特大サイズを・・・



見事な冬瓜です。

そぼろあんかけにして食べると格別。

上鳥羽の生産者から冬瓜のことを「かも瓜」(・・・鴨瓜?)と呼んでいたとお聞きしました。恩歳83歳の大ベテランのおっちゃんです。
おっちゃんが子供の頃?百姓はじめた頃?はそう呼んでいたそうです。


何かいわれがあるのかな??


ちょっと調べてみる価値ありかも。。。



上鳥羽の生産者が作る京野菜の情報をご希望の方は、ぜひご連絡ください。



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