2010年02月02日
京の「かす汁」
今日の晩ごはん。。
サバの塩焼きと・・・・これ!

「かす汁」です。
このかす汁、大根の暖か味と京にんじんの香ばしい香りで、橋本家では冬の大定番メニュー。
ご飯にかけて食べるとまたこれうまい。
確かにクセはありますが、はまるとやみつきです。
ではでは・・・、妻が口頭でいうレシピを私が打ち込みます。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4人分(・・・・ですが、橋本家の4人分です。相当多めです)
長大根・・・半分(丸大根は使用しないでください。崩れますので)
京にんじん・・・1本
ちくわ・・・3本
小芋・・・大きさによりますが、4個程度
豚肉・・・50g
ダシ昆布・・・1枚
酒の粕・・・一袋(お勧めは月桂冠の酒かす)
京揚げ・・・半分
ダシの素・・・8g
①鍋に水をはり、お水からダシ昆布を付け、酒の粕は手でほぐしながら入れる。少し置いておく(15分~30分程度)
②大根・京にんじん 短冊切り
ちくわ 薄切り
小芋 薄切り
豚肉 適当な大きさに(ダシに使うので・・・)
③小芋を別に下茹でしておく。
④大根を入れて、火をつける。
⑤煮えてきたら、京にんじんを入れる。
⑥少しして、豚肉・京揚げ・湯がいた小芋を入れる。
⑦ダシの素 8gをいれ、こいくち醤油を大さじ3。
⑧炊いてできあがり。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
橋本のおかんのこだわりは、月桂冠の酒粕であること。色んな酒粕で作ってますが、月桂冠のが一番うまい。
それと、絶対に「おしかけ」(熱々ご飯におつゆをかけて食べること)をしてください。
夕飯が酒の粕なら、翌朝、翌昼まで酒の粕のおしかけ食べてます。
ぜひ、お試しを。
京にんじん 販売しています。
丸大根も完売しました。ありがとうございました。
もちろん、九条ねぎはあります・・・。

サバの塩焼きと・・・・これ!
「かす汁」です。
このかす汁、大根の暖か味と京にんじんの香ばしい香りで、橋本家では冬の大定番メニュー。
ご飯にかけて食べるとまたこれうまい。
確かにクセはありますが、はまるとやみつきです。
ではでは・・・、妻が口頭でいうレシピを私が打ち込みます。。
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4人分(・・・・ですが、橋本家の4人分です。相当多めです)
長大根・・・半分(丸大根は使用しないでください。崩れますので)
京にんじん・・・1本
ちくわ・・・3本
小芋・・・大きさによりますが、4個程度
豚肉・・・50g
ダシ昆布・・・1枚
酒の粕・・・一袋(お勧めは月桂冠の酒かす)
京揚げ・・・半分
ダシの素・・・8g
①鍋に水をはり、お水からダシ昆布を付け、酒の粕は手でほぐしながら入れる。少し置いておく(15分~30分程度)
②大根・京にんじん 短冊切り
ちくわ 薄切り
小芋 薄切り
豚肉 適当な大きさに(ダシに使うので・・・)
③小芋を別に下茹でしておく。
④大根を入れて、火をつける。
⑤煮えてきたら、京にんじんを入れる。
⑥少しして、豚肉・京揚げ・湯がいた小芋を入れる。
⑦ダシの素 8gをいれ、こいくち醤油を大さじ3。
⑧炊いてできあがり。
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橋本のおかんのこだわりは、月桂冠の酒粕であること。色んな酒粕で作ってますが、月桂冠のが一番うまい。
それと、絶対に「おしかけ」(熱々ご飯におつゆをかけて食べること)をしてください。
夕飯が酒の粕なら、翌朝、翌昼まで酒の粕のおしかけ食べてます。
ぜひ、お試しを。
京にんじん 販売しています。
丸大根も完売しました。ありがとうございました。
もちろん、九条ねぎはあります・・・。

2010年01月28日
京の「かやくごはん」
本当ぉ~~~~に久しぶりにレシピを載せます。
今日の橋本家の夕食・・・・
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
○京の「かやくごはん」(橋本のおかはん風)
私が書くので材料は分量など大雑把です。
(作る母も大雑把)
3合炊きの場合
京にんじん・・・1/2本→みじん切り
ゴボウ・・・細いもの約25cm→ささがき+水につける
おあげ1枚、かしわ30g→みじん切り
①ボールに薄口醤油(大さじ4)、酒(大さじ1.5)、みりん(大さじ1.5)をあわせ、おあげとかしわを15分ほどつけておく。
②お釜に水を少しすくなめにはり、ボールにつけたおあげとかしわ、それにみじん切りした京にんじんとささがきにしたゴボウを一緒にいれて炊く。
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
・・・・と、非常にシンプルなものです。
でも、これがむちゃ美味い。

上にみず菜をふりかけてみました。
実は、今日のかやくごはんは「堀川ゴボウ」を使ったようです。
おかげで甘みが増してます。
でも、普通の細いゴボウのほうが美味しいです。
堀川ゴボウはササガキで使うよりも中に肉を詰めて食べたほうがよく合う。かやくごはんには普通のゴボウをご使用ください。
ちなみに、奥に見えているのは「丸大根と小芋の炊いたん」これもまた美味いんですわ。
またいずれ・・・・。
京にんじん 販売しています。
数量限定で、丸大根も販売しています。
もちろん、九条ねぎも・・・。
今日の橋本家の夕食・・・・
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○京の「かやくごはん」(橋本のおかはん風)
私が書くので材料は分量など大雑把です。
(作る母も大雑把)
3合炊きの場合
京にんじん・・・1/2本→みじん切り
ゴボウ・・・細いもの約25cm→ささがき+水につける
おあげ1枚、かしわ30g→みじん切り
①ボールに薄口醤油(大さじ4)、酒(大さじ1.5)、みりん(大さじ1.5)をあわせ、おあげとかしわを15分ほどつけておく。
②お釜に水を少しすくなめにはり、ボールにつけたおあげとかしわ、それにみじん切りした京にんじんとささがきにしたゴボウを一緒にいれて炊く。
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・・・・と、非常にシンプルなものです。
でも、これがむちゃ美味い。
上にみず菜をふりかけてみました。
実は、今日のかやくごはんは「堀川ゴボウ」を使ったようです。
おかげで甘みが増してます。
でも、普通の細いゴボウのほうが美味しいです。
堀川ゴボウはササガキで使うよりも中に肉を詰めて食べたほうがよく合う。かやくごはんには普通のゴボウをご使用ください。
ちなみに、奥に見えているのは「丸大根と小芋の炊いたん」これもまた美味いんですわ。
またいずれ・・・・。
京にんじん 販売しています。
数量限定で、丸大根も販売しています。
もちろん、九条ねぎも・・・。

2008年01月04日
京都のお雑煮
皆様、はじめまして。
京野菜集荷人、京野菜ショップ「いしはる」の店主の橋本將詞と申します。
さて、今年よりこのブログにおいて京野菜の情報やレシピなどを投稿していきたいと考えております。
どうぞよろしくお願い致します。
では、最初の投稿である今回は・・・・
「京都のお雑煮」です。
但し!私の家の・・・(京都に生まれて35年、毎年この(母の)雑煮を食べています。。^^)です。
まずは、雑煮大根。
そして、頭芋。
雑煮大根は、薄く輪切りに・・・・。どうですか?菊の模様にみえませんか??
そして、頭芋・・・こちらは、皮を厚めに切って・・・皮は思いっきりザックリ切ってやってください。あまり大きいとえらい目に合います。。蓮
頭芋は湯がいておきます。
水に、だしコブと鰹を入れ、頭芋と雑煮大根、そして(ここから登場しましたが、金時人参も・・・)入れて火にかけます。
グツグツといい出してきたら、コブを取り出し、火を弱める。
そして、丸餅を入れます。。
中火のまま、白味噌をとぎ・・・・・・。
うまみ調味料・・・まぁ、味の素ですけど・・・・を入れて完成です。
どうでしょう??秊
頭芋の芽が折れてしまってますが、怜美味しそうでしょ?
少し裏話を・・・・・。
丸ごと入れる・・・と云われる頭芋ですが、丸ごと入れるとあまり評判がよくありません。鉢の大半を占めてしまうその大きさに腹が膨れるという意見もあれば、湯がき方が難しく火のとおりが悪いためです。
が、しかし!!!
我が家では、大きな頭芋をザクギリにして入れています。。
←こんな風に・・・・
もちろん、皮をむく段階でこのようにしておき、この状態で湯がきます。すると、むちゃくちゃ柔らかく、マジ美味いっす。秊
雑煮に頭芋を入れるのは、「人の頭(カシラ)」になるように・・や、芽がでるように・・・・などと言われておりますが、こういう説もあるらしいのです。
餅が高価だった時代に、餅に少しでも似た食感のある頭芋を使った・・。
で、あるのであれば、丸の状態でなくともよいはず。。
聯いや、入れなくともいいのでは??
でも、昔からの伝統ですから、できれば美味しくいただきたい。。
で、ざく切りにして入れられることをお勧めします。
京野菜の伝統産地・上鳥羽のことが知りたければ・・・・
「京野菜~上鳥羽特産~」
そんな、上鳥羽の京野菜を食べてみたい・・・食材にしたい・・のであれば・・・・・
「京野菜オンラインショップ いしはる」
京野菜集荷人、京野菜ショップ「いしはる」の店主の橋本將詞と申します。
さて、今年よりこのブログにおいて京野菜の情報やレシピなどを投稿していきたいと考えております。
どうぞよろしくお願い致します。
では、最初の投稿である今回は・・・・
「京都のお雑煮」です。
但し!私の家の・・・(京都に生まれて35年、毎年この(母の)雑煮を食べています。。^^)です。
頭芋は湯がいておきます。
グツグツといい出してきたら、コブを取り出し、火を弱める。
そして、丸餅を入れます。。
うまみ調味料・・・まぁ、味の素ですけど・・・・を入れて完成です。
頭芋の芽が折れてしまってますが、怜美味しそうでしょ?
少し裏話を・・・・・。
丸ごと入れる・・・と云われる頭芋ですが、丸ごと入れるとあまり評判がよくありません。鉢の大半を占めてしまうその大きさに腹が膨れるという意見もあれば、湯がき方が難しく火のとおりが悪いためです。
が、しかし!!!
←こんな風に・・・・
もちろん、皮をむく段階でこのようにしておき、この状態で湯がきます。すると、むちゃくちゃ柔らかく、マジ美味いっす。秊
雑煮に頭芋を入れるのは、「人の頭(カシラ)」になるように・・や、芽がでるように・・・・などと言われておりますが、こういう説もあるらしいのです。
餅が高価だった時代に、餅に少しでも似た食感のある頭芋を使った・・。
で、あるのであれば、丸の状態でなくともよいはず。。
聯いや、入れなくともいいのでは??
でも、昔からの伝統ですから、できれば美味しくいただきたい。。
で、ざく切りにして入れられることをお勧めします。
京野菜の伝統産地・上鳥羽のことが知りたければ・・・・
「京野菜~上鳥羽特産~」
そんな、上鳥羽の京野菜を食べてみたい・・・食材にしたい・・のであれば・・・・・
「京野菜オンラインショップ いしはる」