2008年01月04日
京都のお雑煮
皆様、はじめまして。
京野菜集荷人、京野菜ショップ「いしはる」の店主の橋本將詞と申します。
さて、今年よりこのブログにおいて京野菜の情報やレシピなどを投稿していきたいと考えております。
どうぞよろしくお願い致します。
では、最初の投稿である今回は・・・・
「京都のお雑煮」です。
但し!私の家の・・・(京都に生まれて35年、毎年この(母の)雑煮を食べています。。^^)です。
まずは、雑煮大根。
そして、頭芋。
雑煮大根は、薄く輪切りに・・・・。どうですか?菊の模様にみえませんか??
そして、頭芋・・・こちらは、皮を厚めに切って・・・皮は思いっきりザックリ切ってやってください。あまり大きいとえらい目に合います。。蓮
頭芋は湯がいておきます。
水に、だしコブと鰹を入れ、頭芋と雑煮大根、そして(ここから登場しましたが、金時人参も・・・)入れて火にかけます。
グツグツといい出してきたら、コブを取り出し、火を弱める。
そして、丸餅を入れます。。
中火のまま、白味噌をとぎ・・・・・・。
うまみ調味料・・・まぁ、味の素ですけど・・・・を入れて完成です。
どうでしょう??秊
頭芋の芽が折れてしまってますが、怜美味しそうでしょ?
少し裏話を・・・・・。
丸ごと入れる・・・と云われる頭芋ですが、丸ごと入れるとあまり評判がよくありません。鉢の大半を占めてしまうその大きさに腹が膨れるという意見もあれば、湯がき方が難しく火のとおりが悪いためです。
が、しかし!!!
我が家では、大きな頭芋をザクギリにして入れています。。
←こんな風に・・・・
もちろん、皮をむく段階でこのようにしておき、この状態で湯がきます。すると、むちゃくちゃ柔らかく、マジ美味いっす。秊
雑煮に頭芋を入れるのは、「人の頭(カシラ)」になるように・・や、芽がでるように・・・・などと言われておりますが、こういう説もあるらしいのです。
餅が高価だった時代に、餅に少しでも似た食感のある頭芋を使った・・。
で、あるのであれば、丸の状態でなくともよいはず。。
聯いや、入れなくともいいのでは??
でも、昔からの伝統ですから、できれば美味しくいただきたい。。
で、ざく切りにして入れられることをお勧めします。
京野菜の伝統産地・上鳥羽のことが知りたければ・・・・
「京野菜~上鳥羽特産~」
そんな、上鳥羽の京野菜を食べてみたい・・・食材にしたい・・のであれば・・・・・
「京野菜オンラインショップ いしはる」
京野菜集荷人、京野菜ショップ「いしはる」の店主の橋本將詞と申します。
さて、今年よりこのブログにおいて京野菜の情報やレシピなどを投稿していきたいと考えております。
どうぞよろしくお願い致します。
では、最初の投稿である今回は・・・・
「京都のお雑煮」です。
但し!私の家の・・・(京都に生まれて35年、毎年この(母の)雑煮を食べています。。^^)です。
頭芋は湯がいておきます。
グツグツといい出してきたら、コブを取り出し、火を弱める。
そして、丸餅を入れます。。
うまみ調味料・・・まぁ、味の素ですけど・・・・を入れて完成です。
頭芋の芽が折れてしまってますが、怜美味しそうでしょ?
少し裏話を・・・・・。
丸ごと入れる・・・と云われる頭芋ですが、丸ごと入れるとあまり評判がよくありません。鉢の大半を占めてしまうその大きさに腹が膨れるという意見もあれば、湯がき方が難しく火のとおりが悪いためです。
が、しかし!!!
←こんな風に・・・・
もちろん、皮をむく段階でこのようにしておき、この状態で湯がきます。すると、むちゃくちゃ柔らかく、マジ美味いっす。秊
雑煮に頭芋を入れるのは、「人の頭(カシラ)」になるように・・や、芽がでるように・・・・などと言われておりますが、こういう説もあるらしいのです。
餅が高価だった時代に、餅に少しでも似た食感のある頭芋を使った・・。
で、あるのであれば、丸の状態でなくともよいはず。。
聯いや、入れなくともいいのでは??
でも、昔からの伝統ですから、できれば美味しくいただきたい。。
で、ざく切りにして入れられることをお勧めします。
京野菜の伝統産地・上鳥羽のことが知りたければ・・・・
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そんな、上鳥羽の京野菜を食べてみたい・・・食材にしたい・・のであれば・・・・・
「京野菜オンラインショップ いしはる」
Posted by しょうし at 10:15│Comments(0)
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