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プロフィール
しょうし
しょうし
社会保険労務士にして、京野菜集荷人。
京都市南区上鳥羽地区の生産者が作る九条ねぎ・みず菜・京にんじんなどの京野菜を集荷する仕事を営む。同時に、社会保険労務士事務所を営み、生産者の側にいる経験をもって、農業に特化した事務所を目指す。
上鳥羽地域の生産者を中心にした農作業従事者の労災加入団体「京都農ゆう会」を設立、現理事長。

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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年02月29日

今日はみず菜の話です。。。

今日は・・・・

ジャン!

IMGP0216.JPG

今や全国区となった「みず菜」のお話です。。


といっても、みず菜の歴史を語るわけではありません。。秊

路地モノとハウスモノの違いでもありません。。秊



じゃ、何かというと少しマニアックな話を・・・・。




写真のみず菜。


撮影したのは11月です。
いわば、大株のみず菜が出始めたころ。。

透き通るような軸の白さと葉の緑色淡さのコントラストが絶妙です。


この時期のみず菜・・・・いわゆる早生系です。



私のブログをあまりご覧いただいたことのない方のために少し補足を・・・。
写真のみず菜、これで1株ですから。

店頭によく並んでいる袋入りのみず菜、あれは7~10株(1袋200g程度)だと思いますが、みず菜は1株で「千筋みず菜」といって1株千本ぐらい多くの軸ができるほど大きいものです。

写真のもので1k~1.5k程度。
大きいものだと3kぐらいあるもののあります。
もちろん、1株で。。


袋入りのみず菜も、もちろん「みず菜」に変わりはありません。





そして・・・・・


ジャン!

IMGP3073.JPG


これが、今の時期のみず菜。。




う~~~ん、写真ではわかりにくいかぁ~~~。。。廉




これが晩生といわれるみず菜です。


早生に比べて軸の色も真っ白とはいえず、じんわり緑色。
葉は完全に濃緑です。

ただ、早生に比べて「シャキ!」とした瑞々しさに欠けるものの、味が濃く、生産者によると漬物にすると壬生菜に近い・・・とのこと。




壬生菜自体は、みず菜の変種が自然交配でできたものといわれています。
みず菜の晩生の軸・葉の色を考えると、晩生系統の種が壬生菜になったのかもわかりません。



どこかの番組(TV?ラジオ?)で、みず菜を選びのポイントは「軸の白さと葉の色」なんてことをおっしゃっておられました。そのこと事は否定しませんが、そうとばかりはいえません。

晩生のみず菜はもともと軸の色が濃いんですから・・・。



みず菜を選ぶポイントは、何といっても株(根を切った後)と葉先がとんでないかをみることです。



ちなみに、今の時期の早生系中手系のみず菜であれば、トウ立ちしています。。。



ちょっと今日はマニアックでしたか。。。^^






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Posted by しょうし at 14:31Comments(0)京野菜の紹介

2008年02月26日

京の伝統野菜でない金時人参(京にんじん)

京野菜を集めた画像の中に一際自己主張をしている色鮮やかな人参。


それがkinntokihatuki2.JPG


ジャン!!「金時人参(京人参)」です。


ですが、この金時人参・・・「京の伝統野菜」ではありません。
それに準ずる扱いはしていただいておりますが、定義された京野菜から外れた存在なのです。。



でも、京人参・・・といわれるほど京都のイメージが強いはずの金時人参がなぜ伝統野菜に準ずる扱いなのか・・・。


以前にブログに書いた「京の伝統野菜」の定義を思い返すと・・・・
①明治以前の導入の歴史
②府内全域が対象
③たけのこを含み、シダ・キノコ類を除く
④絶滅した品目を除く



参考(前の記事)⇒http://kyoyasai.seesaa.net/article/76615803.html


いわれているのは、①の「明治以前の導入の歴史」が金時人参にはない(?)・・・というか、文献などが残っていなかった・・・と。



確かに、金時人参は大阪人参ともいわれるように関西全域で使われ、京都をイメージするものではないかもわかりません。(京にんじんで通じようとも・・・)
ですが、明治以前から導入されてなかったのか・・・?といわれると疑問に感じるのですが・・・・。



人参はアフガニスタンが原産の野菜で、そこから北をまわりヨーロッパに到達したのが西洋系(一般的に短く色が黄色・オレンジ)で、反対に南からインド~中国大陸へ到達したのが東洋系(長く色も様々)といわれています。

日本に伝来した時期について、西洋系については江戸時代後期、東洋系については江戸時代初期といわれています。
(農畜産業振興機構HP参照)


そして、金時人参は唯一残っている「東洋系」とされています。


CIMG1208.JPG



このこと(東洋系の伝来が江戸時代初期であること)を考えると、明治時代にはすでに京都でも栽培が行われていたのではないでしょうか。。



京都市内で唯一市場出荷するほどの作付けをおこなっている産地は上鳥羽のみ。

上鳥羽の土が作る金時人参は、太短くて面が高いために収穫から面取りまでそのほとんどが手作業です。

IMGP0391.JPG



また、播種から収穫まで半年ほどと、葉モノ野菜に比べて相当な期間が必要です。


その手間と期間のためにどんどんと作付けが減っている状況にあります。現在、市場に出荷されている生産者は1名。今後出荷予定の生産者をあわせても2名しかおられません。


出回る時期と旬の時期は10月末~3月末ですが、京都産の金時人参の流通量は極端に少ないのが現状です。
出荷される生産者はたくさんおられるのですが、そのほとんどは12月(年末)に出荷を集中されます。金時人参=おせち料理というイメージがあり、お正月用食材として販売されるからです。
ですから、年が明けると急激に出荷量が減るわけです。



「京にんじん」とよばれながらも、その現状は風前の灯ともいえます。個人的にはもっと作付けしていただき、上鳥羽の誇る京野菜として世にだしていただきたいのですが、それもなかなか・・・。



ただ、味と柔らかさは抜群です。

西洋人参のような目立った甘みではなく、人参独特のほのかな香りとほんのりした甘味・・・


そして、考えられないほどの柔らかさ・・・。


3歳の息子は、鍋に入れても好んで食べます。


また、栄養価も抜群。
人参の栄養はもちろん、西洋人参にはない金時人参の赤みはトマトで有名なリコピンです。




今年の旬も残り1月ほど・・・・。。

微力ながら上鳥羽の京人参を訴えていきたいと思います。

IMGP0409.JPG



金時人参で有名(?)な産地(我が上鳥羽)は・・・・ココです。


お散歩マニア | Olivemap







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Posted by しょうし at 16:48Comments(0)京野菜の紹介

2008年02月19日

京都市が推奨している京野菜の「旬」とは・・・

以前に、京都市が取り組んでいる「京の旬野菜推奨事業」のお話をさせていただきました。


推奨事業が始まる頃にパンフをもらった覚えがあったのですが、10年以上前・・・・どこに行ったかわからずにいたところ、農林振興室からパンフをいただくことができました。


2種類あります。。。

1つは、「栄養たっぷり京の旬野菜」
京め0.pdf←表紙のみ(PDFファイルです。ファイル名は気にせずに・・・)


こちらは、旬とそれ以外の時期の栄養分析比較調査の結果を掲載しています。

ほうれん草
ねぎ
きゅうり
だいこん
こまつな


嶺えぇ~~~、いわゆる京野菜ってよばれるものは???

って感じですが・・・。



このパンフは以前に拝見したことがあったものです。




そしてもう1つ。
「京の旬野菜 推奨事業」→紙.pdf←例によって表紙のみ。



このパンフは初めて(?)拝見しました。

まぁ、事業内容の説明です。

事業目的から、生産者カードや生産者シール。
そして、結束テープの紹介。。

いうなれば、この結束を使ってる野菜は京都市内の認定農業者が作った野菜です・・・ということになります。

事業概要.pdf


まぁ、2種類のパンフともに見開き2ページ程度の、(どちらかといえば)簡単なものです。
ただ、どこで配布しているのかわかりません。。

京都市内の指導所にいけばあるようですが・・・。



この記事で紹介したいのは、事業内容でもパンフの存在でもありません。どちらのパンフにも掲載されている「各野菜の旬の時期」です。


この掲載されている「旬の時期」は、まさに私が考える京野菜の旬の時期です。。。


旬の時期.pdf

九条ねぎは、冬のねぎの出荷がはじまる10月~若ねぎの出だす3月中旬まで。。


金時人参は、葉付きの出だす10月下旬~「す」が気になりかける2月中旬まで。。


みず菜、壬生菜もそう、トウ立ちがはじまる3月前半まで。

冬場の野菜に限らず、夏場の野菜もそうです。



賀茂茄子
鷹が峰とうがらし



鷹が峰ってとこが京都市の事業です。
万願寺の発祥は、その名のとおり舞鶴市ですから。

それに、トマトの旬まで書いてあるし・・・。



京都府が認定した「京の伝統野菜」を食べるときにも京都市の行う「京の旬野菜事業」は参考になるのでは・・・。


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Posted by しょうし at 15:46Comments(0)雑感

2008年02月15日

冬と言えば大根!!

京都にお嫁に来てはや7年。
たどたどしい京都弁を使い
子育て・家事に奮闘中です=3
義母さんから料理を伝授。日々修行でございます。

京野菜の「ぶっちゃけ京野菜家庭料理」や
(義母さんはあくまで「目分量」多少の誤差はお愛嬌)
京都の生活観ありありで
その他もろもろを、気まぐれに取り留めなく綴っていこうと思っております。

どうか、お付き合いくださいませ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




冬は、お野菜が一年で一番おいしい季節です!!
皆さんお野菜とっていますか~!?

さて、冬のお野菜の代表と言えば

そう!!

お大根!!


葉はお雑魚などと炒めてビタミンA&Cがたっぷり!!
青首のところは、おろしに^^
先のほうは煮物に・・・。



1本で本当にいろいろつかえます♪
奥様、大助かり漣

大根ばんざ~い!!秊撚


でも、先のほうは
おろしにすると辛~いですよね?

どうしてでしょう?


お義母さんに聞いたところ

大根の青首のところは「実」
先のほうは「根っこ」
だからだそうです裂

ご存知でした?!

さすが、お義母様撚

お野菜も旬の物を頂くのが
一番おいしく、一番栄養価が高く、
なんといっても
お安い!!



さあ、お野菜をおいしく食べましょう!!



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京芹も出荷量少なですが、ご相談に応じます。
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Posted by しょうし at 22:45Comments(0)妻からの2言3言・・・

2008年02月12日

京都市  京の旬野菜推奨事業

このブログで以前に「京野菜」の定義について少しお話しました。

http://kyoyasai.seesaa.net/article/76615803.html

何をもって京野菜か・・・・


「京の伝統野菜」(38品+3品)が思い浮かびますが、これはあくまでも1987年に定義づけられたものにすぎません。。


実をいうと、京野菜に関して独自(?)の見解を示しているサイトもあるのです。。。



それが、何を隠そう・・・・京都市産業観光局・・・農林振興室のページ。

http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/soshiki/7-4-0-0-0_8.html


京都市では、「京の旬野菜推奨事業」を行っているのですが、その事業説明の中で、「京野菜」についてこのような説明があります。


以下、抜粋
「京野菜といえば何を思い浮かべますか?  
おそらく、京の伝統野菜を思い浮かべると思います。
しかし、京都市内で作られた野菜は全て京野菜だといえます。」


私もそう思います。



京都市では、一定の基準を満たした生産者を京の旬野菜認定農家として認定しています。
また、対象品目に対し旬の時期を認定し、認証マークを付しています。



この「旬野菜推進事業」・・、10年ほど前から取り組みされているのですが、効果はどの程度なのか・・・・・。


旬の野菜は、栄養価も高く、防除の必要も少なく、しかも季節に逆らわずに作るために安定供給できるという3拍子揃った取り組みで、すばらしいものなのですが・・・・。



京野菜の「京」は、平安京の「京」。



一昔前まで、様々な京野菜の中心産地であった京都市。

今では田畑も少なく、後継者も少なくなってきています。



がんばれ。。


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畑菜に関しては、応相談!
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Posted by しょうし at 15:29Comments(0)雑感

2008年02月11日

初午!! 畑菜の画像・・・

畑での畑菜の画像、撮ってきましたので、どうぞご覧あれ・・・。


ジャン!!

IMGP3030.JPG

これが畑に生えてる畑菜。。



そして・・・・・

IMGP3027.JPG



これが、朝日にあたる畑菜。。






さらに・・・・・

IMGP3033.JPG



こんな感じの葉です。。。^^




太陽の光をかざしてみると、柔らかそうな葉であることがよくわかります。。。


小松菜に比べて色も濃くありませんが、そういう野菜ですので。。



九条ねぎもそうなんですが、市場・消費者は鮮やかな緑色を好まれるようです。
でも、色が浅いから新鮮でない・・・とは言い切れません。


色が浅いほうが柔らかくて美味しい野菜もあるのです。。




そうそう、初午の日に京都市内で畑菜の販促会があるようです。
前の記事で紹介した久我地域の生産者が店頭にたたれるようです。

その辺りのことたずねてみてはいかがでしょう??


http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000032196.html

京都市の産業観光局のページ



追伸:収穫後の束の画像は、前の記事を参考に・・・・。


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Posted by しょうし at 09:38Comments(0)京野菜の紹介

2008年02月09日

畑菜 初午!

今日、TVで京阪電車のCMを見ました。^^

何と、「初午の日に、お稲荷さんへお参りすると福がくる」というCM。。


ほぉ~~~、初午まで使いますか。。^^


でも、それで初午が有名になり、畑菜がもっとメジャーになればと多少期待しておりますが・・・・。




で、今回は初午に食べるという「畑菜」の話しです。



畑菜そのものの起源はわからない(調べることができなくてすいません・・・わかれば追記します。。)のですが、「農業全書」(1696年)には、その名前が掲載されているようです。


ナタネの一種で、油をとるために栽培されていたもの・・・と聞いた覚えもあります。。(不確かな記憶ですいません・・・、これもわかれば追記します。。)



私が集荷の仕事をし始めて数年、市場内で畑菜に関して衝撃的だった言葉を聞いたことがありました。考えてみるとこの言葉が市場に疑問をもつようになった原因のひとつに違いありません。



1年でもっとも寒いこの時期に「旬」を迎える畑菜は、底冷えのする京都の朝霜に辺り少し黄色くなります。黄色く見えるのはあくまでも朝霜のせい・・・、霜にかかり柔らかさと甘みをもち、一層美味しくなります。。


でも、他の葉モノ(小松菜など)に比べ安値で取引されていた畑菜に疑問をもった私は、市場関係者に素朴な疑問として聞きました。



畑菜は小松菜(当時は、小松菜人気がすごかった)に比べて色が黄色い、鮮やかな色のほうが消費者ウケもよく、黄色いと痛んでいるように思われる。

(実はもっと衝撃的な言葉だったのですが、ここではいいません。。聞きたい方はメールを・・・^^)



ともあれ、美味しさを消費者に伝えることが流通業者の仕事では??と思ったのですが、少し事情が違ったようでした。。。練




畑菜をみるとそのことばかり思いだされるのですが、「初午」がCMにまで登場するほど有名になれば、畑菜も便乗しないてはありません。



畑菜自体は、京の伝統野菜に指定されているもののブランド産品には認定されていません。おそらく流通量が少ない・・・ため・・でしょうか。。

ですが、畑菜といえばココ!という地域が市内にあります。


京都市伏見区久我(こが)地域


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(いつものことですが、この辺り・・・だとお考えください。マークをしたところで畑菜が栽培されているかどうかは未確認です。蓮)



久我地域では、他にからし菜を栽培されている生産者がおられます。



柔らかく甘みがあるその風味は格別ですが、流通量が少ないことが難点。。小松菜など色鮮やかな葉モノに圧されているのが現状です。


年末辺りから出荷はありますが、「節分」「初午」のこの時期の出荷量が一番多く、購入して食べてみるのであれば手に入りやすい時期です。



お勧めの食べ方は、「からし和え」。


是非是非。。。




注)今回、画像のUPができませんでした。。
上鳥羽でも少しだけ作られている生産者がおられますので、畑の画像だけは撮りたいと思っているのですが・・・・。。。


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Posted by しょうし at 07:39Comments(0)京野菜の紹介