2008年02月29日
今日はみず菜の話です。。。
今日は・・・・
ジャン!

今や全国区となった「みず菜」のお話です。。
といっても、みず菜の歴史を語るわけではありません。。秊
路地モノとハウスモノの違いでもありません。。秊
じゃ、何かというと少しマニアックな話を・・・・。
写真のみず菜。
撮影したのは11月です。
いわば、大株のみず菜が出始めたころ。。
透き通るような軸の白さと葉の緑色淡さのコントラストが絶妙です。
この時期のみず菜・・・・いわゆる早生系です。
私のブログをあまりご覧いただいたことのない方のために少し補足を・・・。
写真のみず菜、これで1株ですから。
店頭によく並んでいる袋入りのみず菜、あれは7~10株(1袋200g程度)だと思いますが、みず菜は1株で「千筋みず菜」といって1株千本ぐらい多くの軸ができるほど大きいものです。
写真のもので1k~1.5k程度。
大きいものだと3kぐらいあるもののあります。
もちろん、1株で。。
袋入りのみず菜も、もちろん「みず菜」に変わりはありません。
そして・・・・・
ジャン!

これが、今の時期のみず菜。。
蓮
う~~~ん、写真ではわかりにくいかぁ~~~。。。廉
これが晩生といわれるみず菜です。
早生に比べて軸の色も真っ白とはいえず、じんわり緑色。
葉は完全に濃緑です。
ただ、早生に比べて「シャキ!」とした瑞々しさに欠けるものの、味が濃く、生産者によると漬物にすると壬生菜に近い・・・とのこと。
壬生菜自体は、みず菜の変種が自然交配でできたものといわれています。
みず菜の晩生の軸・葉の色を考えると、晩生系統の種が壬生菜になったのかもわかりません。
どこかの番組(TV?ラジオ?)で、みず菜を選びのポイントは「軸の白さと葉の色」なんてことをおっしゃっておられました。そのこと事は否定しませんが、そうとばかりはいえません。
晩生のみず菜はもともと軸の色が濃いんですから・・・。
みず菜を選ぶポイントは、何といっても株(根を切った後)と葉先がとんでないかをみることです。
ちなみに、今の時期の早生系中手系のみず菜であれば、トウ立ちしています。。。
ちょっと今日はマニアックでしたか。。。^^
京野菜の伝統産地・上鳥羽のことが知りたければ・・・・
「京野菜~上鳥羽特産~」
そんな、上鳥羽の京野菜を食べてみたい・・・食材にしたい・・のであれば・・・・・
「京野菜オンラインショップ いしはる」
ジャン!
今や全国区となった「みず菜」のお話です。。
といっても、みず菜の歴史を語るわけではありません。。秊
路地モノとハウスモノの違いでもありません。。秊
じゃ、何かというと少しマニアックな話を・・・・。
写真のみず菜。
撮影したのは11月です。
いわば、大株のみず菜が出始めたころ。。
透き通るような軸の白さと葉の緑色淡さのコントラストが絶妙です。
この時期のみず菜・・・・いわゆる早生系です。
私のブログをあまりご覧いただいたことのない方のために少し補足を・・・。
写真のみず菜、これで1株ですから。
店頭によく並んでいる袋入りのみず菜、あれは7~10株(1袋200g程度)だと思いますが、みず菜は1株で「千筋みず菜」といって1株千本ぐらい多くの軸ができるほど大きいものです。
写真のもので1k~1.5k程度。
大きいものだと3kぐらいあるもののあります。
もちろん、1株で。。
袋入りのみず菜も、もちろん「みず菜」に変わりはありません。
そして・・・・・
ジャン!
これが、今の時期のみず菜。。
蓮
う~~~ん、写真ではわかりにくいかぁ~~~。。。廉
これが晩生といわれるみず菜です。
早生に比べて軸の色も真っ白とはいえず、じんわり緑色。
葉は完全に濃緑です。
ただ、早生に比べて「シャキ!」とした瑞々しさに欠けるものの、味が濃く、生産者によると漬物にすると壬生菜に近い・・・とのこと。
壬生菜自体は、みず菜の変種が自然交配でできたものといわれています。
みず菜の晩生の軸・葉の色を考えると、晩生系統の種が壬生菜になったのかもわかりません。
どこかの番組(TV?ラジオ?)で、みず菜を選びのポイントは「軸の白さと葉の色」なんてことをおっしゃっておられました。そのこと事は否定しませんが、そうとばかりはいえません。
晩生のみず菜はもともと軸の色が濃いんですから・・・。
みず菜を選ぶポイントは、何といっても株(根を切った後)と葉先がとんでないかをみることです。
ちなみに、今の時期の早生系中手系のみず菜であれば、トウ立ちしています。。。
ちょっと今日はマニアックでしたか。。。^^
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Posted by しょうし at 14:31│Comments(0)
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