2010年09月10日
京にんじんの実は・・・
ちょっと必要があり、金時人参のデータをまとめたので以下に載せます。

これは、京都中央卸売市場に入荷する京都府内産の金時人参の推移です。
色の濃い部分が京都市内産。
それ以外の薄い部分が京都市以外・・・京都府内です。
京都市内がほとんどを占めています。京都市内=(おおよそ)上鳥羽産です。
すごいでしょ。。
ということが言いたいのではなく、入荷量の減り方です。
20年前に比べて約6分の1に減少していることが一目瞭然。
私が仕事をし始めた平成7年当時でも平成元年に比べて半減。当時で12月初旬から毎日400ケース程度運んでいました。
それが今では12月の特定の週だけ日に100ケース程度。
これだけ減少しているわけです。
価値があがったので、価格も上っている・・・。
と考えるのは大間違い。

実は、k単価は昔とそれほど変わっていません。
ということは、作付けが増えれば、需要が上らないことには、その分下がるということ。
何度も何度も申していますが、京人参とよばれる「真っ赤」な「甘み」と「香り」のある金時人参は上鳥羽の土壌でしか作ることができません。市場の評価はともかく、一度使ってみて評価ください。
一度使えば、上鳥羽の京人参しか使えなくなります。
(有名料理長談)
出荷はまだまだ先ですが、間引きの人参葉がもうそろそろです。。。
上鳥羽の生産者が作る京野菜の情報をご希望の方は、ぜひご連絡ください。
なお、情報は不定期に発送するものです。ご希望によってDMもしくはFAX、またはメール、電話。
お問合せはこちらから
TEL/FAX 075-693-6757


これは、京都中央卸売市場に入荷する京都府内産の金時人参の推移です。
色の濃い部分が京都市内産。
それ以外の薄い部分が京都市以外・・・京都府内です。
京都市内がほとんどを占めています。京都市内=(おおよそ)上鳥羽産です。
すごいでしょ。。
ということが言いたいのではなく、入荷量の減り方です。
20年前に比べて約6分の1に減少していることが一目瞭然。
私が仕事をし始めた平成7年当時でも平成元年に比べて半減。当時で12月初旬から毎日400ケース程度運んでいました。
それが今では12月の特定の週だけ日に100ケース程度。
これだけ減少しているわけです。
価値があがったので、価格も上っている・・・。
と考えるのは大間違い。

実は、k単価は昔とそれほど変わっていません。
ということは、作付けが増えれば、需要が上らないことには、その分下がるということ。
何度も何度も申していますが、京人参とよばれる「真っ赤」な「甘み」と「香り」のある金時人参は上鳥羽の土壌でしか作ることができません。市場の評価はともかく、一度使ってみて評価ください。
一度使えば、上鳥羽の京人参しか使えなくなります。
(有名料理長談)
出荷はまだまだ先ですが、間引きの人参葉がもうそろそろです。。。
上鳥羽の生産者が作る京野菜の情報をご希望の方は、ぜひご連絡ください。
なお、情報は不定期に発送するものです。ご希望によってDMもしくはFAX、またはメール、電話。
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Posted by しょうし at 13:08│Comments(0)
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